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高野山に古来から伝わる胃腸薬『だらにすけ』のホームページ

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〒648-0211 和歌山県伊都郡高野町高野山258

だらにすけの成分

大師陀羅尼錠、大師陀羅尼助の原料であるキハダ(黄肌)は漢方名オウバク(黄柏)と言い、ミカン科の樹木の樹皮(樹木の外皮と木部の中間にある黄色い部分)で原木は日本やアジア各地に分布して生育しています。

中国の薬草書「神農本草経」にもその効能がうたわれ、また日本の縄文時代の遺跡からも黄柏の樹皮が発見されるなど、古来より日本各地でオウバクを利用した民間薬用療法が伝承されています。

高野山の『だらにすけ』の原料画像

黄柏(おうばく)

キハダの樹皮からコルク質、外皮を取り除いて乾燥させたもの。
慢性、急性の胃腸病、腹痛、胃アトニー症、食欲不振、消化不良、2日酔いによく、又、強い殺菌力を生かして、細菌性下痢、細菌性腸疾患(赤痢、疫痢、腸チフス)に応用され、その他に腎臓病、膀胱炎等にも効力がある。

竜旦(りゅうたん)

リンドウの根茎。
苦味健胃剤として消化不良、食欲不振、健胃、腹痛、発汗等にも効果がある。又、漢方では鎮静、消炎などの作用を目的として用いられています。

青木(あおき)

高野山周辺に自生する常緑低木。健胃整腸薬として知られています。


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